2018年12月21日配信ーTUNAGARUニュース

寺西優真、山本裕典、ギュリが映画「Revive by TOKYO24」で主演に!
TOKYO24のスピンオフ

TOKYO24映画

12月21日、 寺西優真、山本裕典、ギュリが、映画「Revive by TOKYO24」(監督 寺西一浩)の主演に抜擢されたことがTUNAGARUニュースの取材でわかった。
映画「TOKYO24」のスピンオフ映画として制作される本作は、風見しんごも出演する。

「TOKYO24」は、第16回モナコ国際映画祭で日本映画最多5冠の快挙を達成し、そのスピンオフ映画「Revive by TOKYO24」に、日本初のAI刑事を演じた寺西優真、本作で本格俳優復帰を果たす山本裕典、KARAのリーダーとして知られるギュリの3人が主演することで話題になっている。
監督は、「TOKYO24」で監督、脚本、製作総指揮を手掛けた寺西一浩氏で、主題歌はギュリが担当する。

出演者からのコメントも発表されており、来年2月のクランクインに注目が集まりそうだ。

寺西優真コメント
「TOKYO24ではAI刑事を演じましたが、Reviveでは人間の刑事を演じるので、自分でもその違いを楽しみながら表現したいと思っています。シリーズとスピンオフでは描き方が違うのでどちらも見て頂きたいです。クローズアップされている社会問題が盛り込まれていますので、ハッと気づかされることがあります。共演者の皆さんと素敵な作品にしたいです。」

山本裕典コメント
「今回は、このような映画主演のお話をいただき、とても光栄です。 今まで監督が描き続けてこられた『TOKYO24』の世界観を大切にしながら、 そのスピンオフ作品として、さらにこの世界を表現していきたい、と思います。 そして、この映画をきっかけに、これからもいただいたお仕事を1つ1つ丁寧につとめていきますので、 応援よろしくお願いします。」

ギュリコメント
「日本で映画の出演することは初めてで、本当にドキドキしています。 主演の「安藤彩」役で日本のファンの皆さんに会うことができること、本当に嬉しいです。 そして、この映画の主題歌も担当することになりました。ありがとうございます。とても楽しみです。 わたしに、この映画の大切な役割を2つもいただけたことに感謝をして、一生懸命頑張りますので、 応援をよろしくお願い致します。」

風見しんごコメント
「今後、日本が必ず直面するであろう大きな問題が軸となった物語に 自分自身も興味を掻き立てられました。そして、これからの日本のエンターテイメントで頑張るであろう 若い俳優さん達と同じ現場に立てることにワクワクしています。気がつけば、うっすらと還暦が見えてきた自分ですが、 まだまだ動けます!踊ります!若い人たちとのアクションシーンがあればやります!(笑)」

寺西一浩監督コメント
「本作では殉職した刑事が科学の進歩でどのようにReviveするか?TOKYO24と合わせてご覧頂けると、 ストーリーがより理解出来、楽しんで頂けると思います。生きるとは何か。便利な世の中ですが、 孤独死も年々増えているなど問題も山積している社会を赤裸々に映し出せたらと思っています。」

映画「Revive by TOKYO24」 作品情報

監督 寺西一浩
主演 寺西優真 山本裕典 ギュリ
出演 風見しんご 高橋克也 他

原作・脚本 寺西一浩
製作総指揮 寺西一浩
製作・著作 株式会社HumanPictures

【作品概要】
後藤晴彦(山本裕典)は、捜査一課刑事として優秀だが母を過去に「孤独死」で亡くしていた。 後輩刑事の東條剛(寺西優真)は、次期都知事選に立つ母を持ち署内で特別に扱われていた。 ある日、2人は初老男性の孤独死現場を担当するが、その男は以前、東條家で秘書だった人物で剛は驚愕する。 遺留品のスマホから通話記録を調べると、元政治家で評論家の榊原仁徳(風見しんご)の名前があった。 2人は榊原に接触すると、特別捜査官・安藤彩(ギュリ)の監視下にあることがわかる。 榊原は、乱暴にAI化を進める政策には批判的な立場を示し、一部の権力者からは疎まれていた。 そして、様々な秘密を握る元秘書の死が殺人だと疑われ始めると、今度は後藤と剛が狙われ、剛が殉職してしまう。 その後、榊原は自殺したと報道されるが、安藤はその真相を追う。剛の遺体はある研究所に運び込まれたと聞くと、 後藤は自分をかばい殉職した剛の元を訪れた。すると、そこで衝撃な光景を目にするー。

リンク
映画「TOKYO24」公式サイト https://www.tbc-movie.com
主演「寺西優真」公式サイト http://www.teranishiyuma.com